バドミントンはお金がかかるスポーツ⁉消耗品費用を抑える節約術も紹介

バドミントンってお金がかかるスポーツ⁉部活やサークルでの相場費用 知識
ハジメたて男
ハジメたて男

Kenさん!バドミントンってお金がかかるスポーツなの?

Ken
Ken

まあ消耗品があるからある程度はかかるね~

バドミントンは手軽に始められるイメージがありますが、どのくらいお金がかるのでしょうか。
これからバドミントンをはじめる方がきになるポイントですね!

実際に競技として続けていくと用具の買い替えや消耗品も増えて予想以上に出費がかさみます…
はじめる年齢や所属する環境によっても様々なのではないでしょうか。

今回の内容は、

  • バドミントンはお金がかかるスポーツなのか?初期費用と年間費用
  • バドミントンと他のスポーツでの費用比較
  • バドミントンの費用を抑える節約術
  • 年代別でのお金のかかり方

について解説します。

多少のズレはあるかと思いますが、だいたいの相場はわかると思います!
すでに始めている方でも費用を抑える節約の方法を記載していますので参考にしてみてください!

バドミントンはお金がかかるスポーツ?初期費用と年間費用の内訳

天秤

バドミントンはお金がかかるスポーツなのでしょうか。
費用が高いか安いかは人それぞれだと思いますが、スポーツと考えると少し高い方かなと思います。
が、個人的には趣味や習い事、健康のためと考えると結構安い部類なのかとも思います!

大体の初期費用と年間でかかる費用の内訳を見ていきましょう!

最低限必要な道具と相場(ラケット・シューズ・ウェア)

バドミントンを始める際に必要な道具は、ラケット・シューズ・ウェアの3点です!

ラケットは初心者向けで10,000円前後、
シューズは7,000円~12,000円、
ウェアは5,000円前後が一般的な相場です。

一式そろえると、初期費用はおおよそ2万円~3万円程度となります。
レベルが上がると、ガットが切れた時用にラケット2本目を購入したり、着替え用としてユニフォームの購入が必要になってきます。

消耗品代の目安

バドミントンは消耗品のコストが意外と大きいスポーツです…
消耗が激しいアイテムとしては、シャトルとガットです!

特にシャトルは消耗が激しく、レベルや練習頻度によっては月に数ダース使うことも…
これも、チームの年齢層やレベル、使用シャトルのランクによっても相場が変わってくるので一概には言えませんが、

1ダース(12個入り)の練習球相場は3,000円~4,000円で、部活やクラブでは1ヶ月に2~3箱(1箱/10ダース入り)消費するケースが多いです。

Ken
Ken

ここは部費として徴収されます。みんなでシャトル代を出すといった感じです。

ガットの張り替えは月1回2,000円~2,500円程度が目安です。
力のない人だったら1年経っても切れないことも多くあります…
逆に力のある人だったら1週間や2,3日で切れる事も…

Ken
Ken

初心者の方だったら練習の頻度にもよりますが、半年以上はもつと思います!

この2つを合計していくと、年間で数万円単位の出費になることもあります。

部活やスクールに入った場合の年間総費用

中学や高校での部活、ジュニアや社会人でのスクールなど始め方は人それぞれですが、部活やスクールに所属すると、道具や消耗品以外にも部費や参加費が発生します。

公立の中学・高校の部活動では、年間で3万円~5万円程度が一般的です。
私立になると部費もおそらく高くなるので10万円ほどかかる見込みです。

Ken
Ken

私の高校時代の部費は月3000円でした!私立強豪校では月1万5千円と聞いたことがあります…

強豪校では遠征も頻繁にあるので、部費だけで18万、それに加えて遠征費もかさむのでかなりの出費ですね…

社会人スクールの場合は、月謝も1,000円~14,000円と幅広く、初年度は年間で10万円前後かかるケースもあります。

Ken
Ken

だいたい月5千円~1万円が多いイメージですね

月謝は年間で6万円~12万円といったところです。

これに加えて、大会に参加する場合は参加費や交通費も考慮する必要があります!
日本バドミントン協会の会員登録なしで出場できる、地域の大会だと参加費1000円~2000円で出場できますので、それほど高くない趣味かと思います。

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バドミントンvs他のスポーツ 費用比較ランキング

比較

では、他のスポーツと比較した時に、バドミントンはお金がかかるスポーツなのでしょうか?

お金がかかる部活動トップ5は?

全国的なデータによると、部活動費用トップ5は以下の通り。
初期費用と年間活動費の相場も合わせて記載しています!

1位 吹奏楽 (初期費用:数万~30万 活動費:5万~10万)
2位 野球 (初期費用:5万~10万 活動費:5万~15万)
3位 サッカー (初期費用:5万~8万 活動費:5万~30万)
4位 硬式テニス (初期費用:3万~7万 活動費:3万~10万)
5位 バドミントン (初期費用:3万~5万 活動費:5万~8万)

となっています。

バドミントンは消耗品代が高くつくものの、楽器や用具が高価な部活と比べると、年間費用はやや抑えめです。
しかし、練習量や大会参加数によっては、トップクラスの出費になることもあります。

社会人スクール比較

社会人がバドミントンを習う場合、スクールの月謝は1,000円~14,000円…

初心者向けのグループレッスンは比較的安価ですが、個人レッスンや専門スクールになると費用が高額になります。

テニスやゴルフと比べると、バドミントンは短時間・少人数でのレッスンができるので、コストパフォーマンスが高いです。
初心者の方だったら、1回1000円などのスクールもあるので、様子見で参加してもいいかもしれませんね!

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バドミントン費用を抑える節約術

重要

バドミントンは消耗品が高いですが、どのようにしたら費用を抑えることができるのでしょうか?
ポイントは「長持ちさせる」と「お金をかけずにゲットする工夫」です!
詳しく見ていきましょう。

シャトル代削減の方法

シャトル代を節約するには、

  • 練習内容はゲーム練習を少なくする
  • 使用するシャトルのランクを見直す
  • 湿気を多く含ませる

です!

シャトル代節約①練習内容はゲーム練習を少なくする

基礎練習やノック練習にはビニールシャトルのような、耐久性の高い練習用シャトルを使ったり、羽根がすでに折れているノック球を使用します。
ゲーム練習などでは新しいシャトルを使いますが、極力ゲーム練習を避けた練習内容だと新しいシャトルを消費しなくて済むので出費も抑えることができます。

シャトル代節約②使用するシャトルのランクを見直す

やはりチームのレベルに合わせたシャトル選びが重要です!
レベルが高いのに一番安価なシャトルを選んでしまうと、壊れるスピードも早く、ゴミを増やしてしまう可能性が高くなります。
レベルに合ったシャトル選びはこちらで解説しています!

レベルに合ったおすすめのシャトルはこちらで紹介しています!

 シャトル代節約③湿気を多く含ませる

シャトルは天然モノなので、温度や湿度の影響をかなり受けます。
乾燥していると、すぐに羽根が痛んでしまいます。
なので、新しいシャトルを使用するときは筒から出して、濡れ雑巾の上に置いておいたり、湿ったタオルでくるんだりすると羽に湿気を含ませることができるので、壊れにくくなります!
また、穴の小さい霧吹きなどで湿らせることも耐久性を上げるのに有効です。
特に乾燥する冬場などはかなり有効です!

Ken
Ken

ただ、湿気させると飛びも違ってくるので、試合本番前とかは感覚が狂ってくるかもしれませんのでご注意を!

また、チームでまとめ買いをすることで割引を受けられる場合もあったり、お店によって値段が違う場合もあるので情報を集めることも大切です!
消耗したシャトルも工夫次第で練習用として再利用できるので、最後まで無駄なく使い切りましょう。

こちらでも長持ちさせる方法を紹介しています!

中古用具の選び方は?気を付けるポイント

新品は少し高くて手が出せない…
そんなあなたに心強い味方となるのは、メルカリなどの中古屋さんで購入する方法です。
中古ラケットやシューズは、新品で購入する場合よりもかなり初期費用を抑えることができます。

➤メルカリ

ただし、ラケットはフレームのひび割れやグリップの劣化、シューズはソールのすり減りや型崩れに注意しましょう。

ラケットは見た目きれいでも、どこかにぶつけた形跡があると、ラケット内部で小さなヒビが入っている可能性もあります。
グロメットが痛んでいたり、陥没していないかも注意して見る必要があります。

メルカリなど実際に見られない場合は細かく出品者に確認を入れることをおすすめします。

シューズは見た目きれいでもアウトソールの劣化が心配です。
ゴムの寿命は5年くらいと言われています。
シューズのアッパーとソールの接続部分には接着剤も使用されています。
そのシューズが作られて5年以上経っているのであれば、ゴムの劣化や接着剤の劣化ですぐに壊れてしまう可能性があるので注意しておきましょう!

消耗品はポイ活で手に入れる

グリップテープや靴下、アンダーラップなどの消耗品はポイ活でゲットできます!
お金をかけずに消耗品が手にはいったらちょっと得した気分になりませんか?

流れとしては、

①下記のポイントサイトでポイントを集める
②ポイントをPayPayに交換する
③PayPayが使えるお店やネットで購入する

です。

ポイントを集める時間は必要ですが、お金を使わずに商品をゲットできてしまうので、金欠の方は是非やった方がいいです!
下記の2サイトは結構すぐに500円分のポイントを稼ぐことができたので私としてもおすすめです!

・アンケートを主にがんばりたい人はこちらのポイ活サイト

・ゲームを楽しみながらポイントを稼ぎたい人はこちらのポイ活サイト

お家の不要なモノを売る

お家に眠っている不要なモノ(売れそうなもの)をまとめて売る方法です。

Ken
Ken

私も不要なモノを売って5,000円ちょっと現金化したこともあります!

有名どころではセカンドストリートで、WEBでも買取しているようです!

お店に持っていけない…遠い…
そんな方におススメです☟査定後にキャンセルもできますよ!

➤セカンドストリート

セカンドストリートよりも高く買い取ってもらえるイメージの錬金堂もおススメです!
こちらは出張買取なので、ネットではなくリアルで買い取ってもらいたい方に向いています!
出張してくれるエリア対象かはご確認ください!☟

無料練習場所の探し方

バドミントンの練習場所を確保するには、地域の公共体育館や学校開放のタイミングを狙うのがおすすめです。

自治体によっては、無料または格安で利用できる体育館があり、予約が必要な場合も多いですが、コストを大幅に抑えることができます。

Ken
Ken

都会では無料の場所は無いに等しいですが・・・
田舎は探せばあります!

また、企業の福利厚生施設や地域のスポーツクラブが一般開放しているケースもあるので、地域で情報収集してみることをおすすめします!

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年代別|失敗しないバドミントンにかかるお金の考え方

ハート

年代別でバドミントンにかかるお金を見ていきましょう。
経験年数が上がるとそれなりに消耗品や試合代が多くなるので、初心者~1年くらいの方の相場をお伝えします。

小学生・中学生のバドミントンにかかるお金

小学生や中学生からバドミントンを始める場合、道具一式の初期費用は2万円~3万円程度が目安です。
はじめはジュニアスクールやなどのコミュニティに入ると思います。

中学生も学校の部活動に入った場合、月会費や部費が発生し、年間で10万円前後になることが相場です。
成長期はシューズやウェアの買い替え頻度も高くなるため、サイズアウトを見越した選び方や、中古品の検討もおすすめです。

Ken
Ken

シューズはサイズアウトを見越して大きいサイズを買うと、逆にケガしやすくなるので、靴の中で足が動かない工夫をすることが大切です!

高校生・大学生のバドミントンにかかるお金

高校・大学になると、遠征や合宿、大会参加が増え、年間の出費も増える傾向です。
カラダも出来上がって力もついている年齢で、用具の壊れる頻度も多くなります

部費や消耗品に加え、交通費や宿泊費もかかるため、年間10万円~20万円を見込んでおかなければならないかもしれません。

同じコミュニティでの人間関係を円滑にするために、「おつきあい」で外食やチームでそろえるグッズなども増えてきます。

Ken
Ken

バドミントンにかかる費用としては、ここの層が一番出費が多くなるイメージです。

費用を抑えるためには、上記でおすすめした、「長持ちさせる」「お金をかけずにゲットする」が大事になってきます!

チームでの共同購入をすると安くしてくれるというお店もあるので、大きな買い物は積極的にそちらを活用したいですね。

社会人から始めるバドミントンにかかるお金

社会人がバドミントンを始める場合、スクールの月謝や体育館利用料、シャトル代が主な出費となります。

スクールの月謝は1,000円~14,000円、個人での練習では体育館利用料で1回数百円から1,000円程度です。

自主練習を中心にすればコストは抑えられますが、早く上達したいのであれば強い人が集まるコミュニティに参加した方が早く強くなれます。

と言っても、初心者の方は初めはスクールからの方が手取り足取り教えてもらえるのでそちらの方がおすすめですね!

スクール月謝が5,000円として、道具一式そろえると年間で大体10万円弱かかる見込みです。

Ken
Ken

高いか安いかは人それぞれですが、健康のために体を動かせて、ある程度楽しめて、人生の刺激を得られるのであれば年間10万円は安い方なんじゃないかなと思います。

まとめ

今回は、
・バドミントンはお金がかかるスポーツなのか?初期費用と年間費用
・バドミントンと他のスポーツでの費用比較
・バドミントンの費用を抑える節約術
・年代別でのお金のかかり方

について解説しました

バドミントンは初期費用や消耗品代がかかるスポーツですが、工夫と用具の選び方で出費を抑えながら長く楽しむことができます。

今現在始めようか悩んでいる方にとってはだいたいの相場はわかったかと思います。
生涯スポーツとして長く続けられる人気の競技として、長い目で見るとある程度の出費は必要経費なんじゃないかなと思います。

参考にしていただけたら幸いです!