バドミントン競技を行っているとラケット同士が当たったり、ラケットが床に当たって折れることがあります。
ラケットは安いモノではないので折れるとショックですよね…
一度折れたラケットは機能が失われるため継続して使用することはできません…
そんな時、ラケットの捨て方に困ったという方もおられるのではないでしょか?
ラケットってもえるゴミ?それとも粗大ゴミ?どうやって捨てるの?
今回はそんな疑問にお答えします!
・バドミントンラケットゴミの分類
・バドミントンラケットの捨て方・売り方
番外編として、売り方も合わせて記載しているので、折れてなくてまだ使えるという状態の人はお金に変換するというのも1つの方法です!
バドミントンラケットは折れやすいし、ガット張り替えなど意外と出費が多いです…
できるだけ出費を抑えたいですよね!
節約の方法をこちらで紹介しています!
バドミントンラケットは何ゴミ?分別の方法

バドミントンラケットは何でできているのでしょうか?
素材がわかればゴミの分類方法もわかります。
ラケットの素材とゴミ分別について見ていきましょう!
バドミントンラケットはどんな素材で作られている?
バドミントンラケットの素材は大きく分けて2種類あります。
・スチール、アルミ
・カーボン
持っているバドミントンラケットの素材が分からないという方は、以下の特徴をご覧ください。
スチール、アルミ
安い値段で手軽に購入でき、主にレジャー向きのラケットがスチール・アルミでできています。
特徴としてはスチール製は重量が重く、アルミ製は変形しやすいです。
変形しやすい為、ガットはかなり緩めに張られています。
スチール製のラケットはシャフトとフレームのつなぎ目の部分にジョイントがあって、部材が分かれているので見分けやすい部分です。

体育の授業とかで使うラケットや、100円均一などで売っているものはこっちのタイプ!
カーボン
日本バドミントン協会の認定が通っていて、1万円以上するラケットはすべてカーボンです。
カーボンはスチール製やアルミ製のラケットより価格が高く、軽量で反発性にも優れています。
競技用のラケットで、ガットも強く張れるので、速いショットが打てたり、音も高音で気持ちよく打つことができます。

レジャー用か、競技用かで違うから気を付けてね!
バドミントンラケットのゴミ分別は?
ゴミの分類としては、カーボン製は可燃ゴミ、スチール製やアルミ製は不燃ゴミになります。
カーボン製は自治体によって、大きさに厳しいところもあるため粗大ごみとして扱われる場合があるので確認するのが確実です!
確認がめんどうであればシャフト部分を折って小さくすれば問題ないです!
※折る時はなかなか折れず、かなりの力が必要です!飛び散る破片も想定して周りに気を付けながら折りましょう。

がんばって折ろうとしても、意外とラケットって折れないです…
バドミントンラケットの捨て方

上記も踏まえ、バドミントンラケットの捨て方は3通りあります。
・小さく切って可燃ゴミや不燃ゴミとして捨てる
・粗大ゴミとして捨てる
・ラケット専門店で処分してもらう
捨て方①可燃ゴミや不燃ゴミとして捨てる
お住まいの地域のゴミ袋に入るくらい小さく切れるのなら、不燃ゴミや可燃ゴミとして捨てられますす。
ラケットを切断するには、金属製のノコギリが必要です。
切断する際には、怪我を防止するための軍手や家を傷付けないための新聞紙などがあると安心です。

ラケットを切断する時には、滑りやすいから気を付けてね!
でも、捨てるだけのためにわざわざノコギリ買いたくないですよね…
私も回収されなかったらその時考えようと、折れたフレーム部分だけ袋に入れてゴミ捨て場に置いておいたら、回収してくれました!
ただ、100%回収してくれるとは限らないので、その時は別の方法を考えましょう!
※スチール製やアルミ製は不燃ゴミなのでお気をつけて!
捨て方②粗大ゴミとして捨てる
バドミントンラケットの規定サイズは…
全長680㎜以内
幅230㎜以内
となっています。
一般に売られているラケットはほぼ、上記の規定サイズで作られている物がほとんどです。
粗大ゴミは一辺が30cm(または50cm)以上の物としている自治体が多いため、バドミントンラケットを処分する際も粗大ゴミに該当します。
粗大ゴミは自治体や役所に連絡して専用のシールを購入する必要があるので、調べてみてください。

やはり捨てるのにお金がかかるのは納得いかないですよね…
方法①のしれっと可燃ゴミで出す方法が一番手っ取り早いと思います!
捨て方③ラケット専門店で処分してもらう
こちらが一番悩まずに、手っ取り早い方法なので最もおすすめです!
ラケットを購入したお店、普段利用しているお店があれば処分してくれますので相談してみてください!

折れたラケット回収してくれるんだね!

買ったお店じゃないとお願いしづらいけどね…
次に買うものと引き換えが一番スムーズですね
バドミントンラケットの売り方

壊れている訳ではなく、まだ使えるバドミントンラケットの場合は、売ることもできます。
特に、競技用ラケットで、あまり使用しなかった新品同様のラケットや、メーカーのラケットなら高額で買い取ってもらえるかもしれません!
フレーム部分もぶつけた後がないラケットだと高値で売りやすいです!
バドミントンラケットの売り方としては、以下の方法があります!
・ネットオークションやフリマアプリに出品する
・スポーツ用品店に依頼する
・不要品回収業者に依頼する
売り方①ネットオークションやフリマアプリに出品する
スマホで簡単に出品でき、自分自身で価格設定ができるのが魅力的です。
グリップがきれいな状態だと高値で売れやすいです。
売り方➁スポーツ用品店に依頼する
スポーツの中古用品を取り扱うお店なら買い取ってもらえる可能性が高いです。
専門的知識があるお店なら、ラケットの状態や価値によって価格が変わってくるかもしれません。
近所に店舗がない場合でも、出張買取をしているお店もあります。
売り方③不要品回収業者に依頼する
自宅に来てくれる不要品回収業者は、1番気軽に依頼できるのではないでしょうか。
買取できない場合でも、無料で引き取ってくれることもあります。
他の不要物と一緒に回収してもらうのも選択の一つです。
まとめ
本記事ではバドミントンラケットの処分の方法についてお伝えしました!
壊れたラケットの処分方法がわからない人は、使えないラケットがある状態で新しいラケットを買うので、タンスの肥やしになることが多い!
必要なければ思い切って処分しましょう!
本記事の情報でも捨てるのは不安だ…という方はお住まいの自治体に問い合わせて処分できるかを確認するのが確実です!
まだ使える競技用ラケットはお金になりますので、可能な方法で売ることがおすすめです!
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