
Kenさん!ラケットバッグの中の収納方法教えて!

意外とよく聞かれる質問だね!
今回はラケバの中身について解説するよ
という方の疑問に答えます!
バドミントンをはじめて意外と多いのが、
「ラケットとシューズ以外何を持ってきたらいいのか」
という質問です。
運動するので、汗をかいたりすると着替えなどの荷物も多くなります。
その場合どんなバッグで持ち運べばいいのでしょうか。
また、普段練習の時の荷物と大会時の荷物でもバッグの中身は若干違います。
はじめての試合や新しいバッグなどでは収納方法などもわからずに、どこに何を入れたら効率的なのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
今回の内容は、
- ラケットバッグの種類
- ラケットバッグの効率的な収納方法
- ラケットバッグの選び方
について解説します。
適当に詰め込んでしまうと、もしかしたらラケットを傷つけてしまったりする原因にもなります。
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ラケットバッグの種類と収納できる本数

バドミントンのラケットバッグは、収納できるラケットの本数によって主に3つのタイプに分けられます。
自分の持っているラケット本数や、練習・試合に持っていく荷物の量に合わせて選ぶ必要があります。
それぞれ収納力や機能性が異なるため、自分に最適なバッグを選びましょう。
2本用ラケットバッグ
2本用のラケットバッグは、
- バドミントンを始めたばかりの初心者
- 荷物が少ない方
- ウェアは別で持ち運ぶ
など、コンパクトに持ち運びたい方向けのバッグです。
主にラケットを1〜2本と、最小限の小物やタオルを収納することが目的で、手軽に持ち運べるのが魅力です。
あまり汗をかかない、ラケットとシューズだけを持ち運べたらいいという方におすすめで便利です。
ただ、着替えを持たなければならない場合は別で荷物を持つ必要が可能性があるのでご注意ください。
6本用ラケットバッグ(トーナメントバッグ)
6本用のラケットバッグ(トーナメントバッグ)は、収納力と持ち運びやすさのバランスが取れたバッグです。
ラケット収納スペースの他に、シューズや着替えを入れるための専用スペースが設けられていることが多く、試合に必要な荷物を一つにまとめられるため、「トーナメントバッグ」とも呼ばれます。
ラケットを2〜3本、シューズ、着替え、ドリンク、小物類といった、試合に必要な一通りのアイテムを収納できます。
6本用のラケっとバッグには2タイプあり、
- 丸い形のリュックタイプ
- 四角い形の肩掛けタイプ
があります。
※よくTVで見るTOP選手が使っているバッグは四角い形のタイプです。

ただ最近ではバックパックで試合に来ている人もたまに見かけるので主流が変わりつつあるのかもしれません。↓こんなやつ
トーナメントバッグは大会当日のみ、普段の学校クラブでは学校用バッグとは別にラケットのみソフトケースに入れて通学するというスタイルの中高生もいます。
9本用ラケットバッグ
9本用のラケットバッグは、ラケットを多く持っている人や、遠征などで荷物が多くなる方向けの大容量モデルです。
数日分の着替えやケア用品など、多くの荷物を収納するための十分なスペースがあります。
収納スペースが3つに分かれているタイプが多く、ラケット、衣類、小物を完全に分けて収納できるため、整理整頓がしやすいのも特徴です。
万全の準備をしたい方、荷物は一つにまとめたいという方には、この9本用がおすすめです。
ラケットバッグへの効率的な収納方法

ラケットバッグを効率的に使うには、どこに何を入れるか、定位置を決めておくとスムーズに準備できます。
持ち物を整理して収納することで、バッグの中がごちゃごちゃになるのを防ぐことができ、必要なものを素早く取り出せるようになります。
大会時の持ち物一覧
試合で最高のパフォーマンスを発揮するためには、忘れ物のないよう事前に(持ち物をリストアップしておくことが大切です。
大会の持ち物を一覧にしてみました。
ぜひ参考にしてみてください。


「あ、忘れた!」という焦りは、精神的な動揺にもつながりますよね・・・
最低限必要なのは、ラケット、シューズ、ウェアです!
自分専用のチェックリストも作成して見てください。
ラケットと荷物を分けて入れる
ラケットの破損を防ぐためには、他の荷物と接触しないように専用のスペースに収納するのが基本です。
多くのラケットバッグには、ラケット専用のコンパートメント(仕切り)があります。
ソフトケースに入れた状態で専用スペースに入れましょう。
熱からラケットを守るサーモガード機能が付いているスペースがあれば、そこに入れるのがベストです。

使用後の濡れたタオルやウェアとは、必ず別のスペースに収納することを徹底しましょう。
シューズやウェアの収納方法
シューズや使用後のウェアは、他の荷物と分けて収納できるスペースを設けたいです。
シューズも専用スペースがある場合は専用スペースに入れましょう。
汗で濡れたウェアや、土やホコリで汚れたシューズをそのままバッグに入れると、他の荷物が汚れたり、バッグの中が臭くなります。

シューズの臭さをとるにはこちらの記事で紹介しています
6本用以上のラケットバッグには、通気性の良いシューズ専用ポケットが付いてるタイプもあります。
ウェア専用スペースは6本用バッグには1か所しかない場合もありますので、使用後のウェアは、ビニール袋やランドリーバッグに入れてから衣類用のスペースに入れることになります。
防臭、消臭のランドリーバッグやシューズケースもあるので活用してください!
小物類(シャトル、グリップテープなど)の収納アイデア
シャトルやグリップテープ、ハサミといった小物類は、バッグのサイドポケットなどを使って収納するします。
小さなアイテムはバッグの中で迷子になりがちですが、定位置を決めておくことで、必要な時にサッと取り出すことができます。
中身の見える小さなポーチを使って、「グリップ」「ケアセット」のように仕分けしておくと、整理しやすいですね。
私の場合の収納方法はこんな感じです↓

複数本収納できるラケットバッグの選び方
複数本収納できるラケットバッグを選ぶ際は、「収納力」「機能性」「背負いやすさ」の3つのポイント、さらには「見た目」「価格」の2つのポイントを加えた6ポイントから検討することがほとんどです。
バッグは大切なラケットを守るだけではなく、プレーヤーの気分も上げてくれるものです。

私は「使いやすさ」を大切にしています。こちらを愛用↓
デザインも大切ですが、各メーカー機能面も考えて作られているので、長く愛用できるバッグを探すためにも調べてみても新たな発見がありますよ。
まとめ
今回は、
・ラケットバッグの種類
・ラケットバッグの効率的な収納方法
・ラケットバッグの選び方
について解説しました。
バッグはご自身の生活スタイルによって合う合わないがあります。
しかし、競技として続けていくには必要になってくるかと思います。
自分だけの気に入ったバッグ、試合に向けたアイテムの定位置、収納方法も探してみてください!


「ラケットとかウェアが増えてきてバッグの中がごちゃごちゃ…収納方法が知りたい」
「試合に必要なものを確認したい!」