バドミントンのサーブを打つのに時間制限はある?時間を味方につけよう

バドミントンのサーブを打つのに時間制限はある?時間を見方につける 知識
たて男
たて男

サーブを打つ時、制限時間はあるんだっけ?

Ken
Ken

何秒って細かいルールはないね!
今回はサーブの制限時間について解説するよ!

バドミントンはサーブからラリーが始まりますが、お互いに構えてからサーブを打つまでの時間に明確なルールがあるのでしょうか?

今回は…

・バドミントンサーブに制限時間はある?
・サーブで時間を使うメリット
・サーブのタイミングを変えるメリット

についてお伝えしていきます!

Ken
Ken

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バドミントンサーブに制限時間はある?

時間

バドミントンサーブに制限時間はあるのでしょうか?

結論、

サーブに制限時間は厳密に定められていません!

主審の感覚なので明確な秒数は設けられていません。

ただ主審が遅いと判断した場合には相手の得点になってしまうこともありますが、一般的には5秒ぐらいの猶予はあるようです。

たまに試合で主審が早く打つように促すシーンを見かけますが、どんな時に警告されるのでしょうか?

主審に早く打つように促される場合とは

主審から警告を受ける場合は以下の状況が多いです。

・疲労回復目的でわざと遅らせている
・相手をイライラさせるために遅らせている

あからさまに上記のことを行うと警告されてしまいます…

多くの場合は、1度目は警告、2度目でフォルトを取られます。

相手からサーブが遅いと主審に指摘があった場合、次からはフォルトを取られるので注意が必要です!

Ken
Ken

警告を受けないギリギリのラインが約5秒ってことだよ!

サーブをミスを少なく打ちたいという方はこちらが参考になります!

レシーバーにも制限時間はある?

サーバーはセットしてから約5秒ですが、サーバーがセットしてからレシーバーが構えるまでの制限時間はあるのでしょうか?

こちらも主審のジャッジとなり明確なルールはありませんが、約5秒くらいの感覚です。

理由は上記と同様で、疲労回復目的・相手をじらす目的と判断されてしまいますので、長く構えない場合も警告を受けてしまう場合があります!

たて男
たて男

スムーズな試合運びをするには5秒くらいがラインってことだね!

ダブルスのレシーブ位置や考えることに関してはこちらで詳しく解説しています☟

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サーブで時間を使うメリットとは?

Look
Ken
Ken

点を取りたいんだったら5秒をうまく使うといいよ!

たて男
たて男

同じリズムで打ったらダメなの?

サーブに制限時間があるとは言え、自分から攻撃が始まるサーブで時間を使うと以下のようなメリットがあります。

・自分のペースに持っていけるので冷静になれる
・相手のタイミングをずらせる
・相手を観察できる

強い選手はこの時間を有効に使っています。

自分のペースに持っていけるので冷静になれる

メリット1つ目として、流れを変えることができます

相手のペースで押されていれば、そのままズルズルと点を取られてしまいますので、流れを変える必要があります

バドミントンはホームランなどの一発逆転はないので、流れが重要です。

サーブをセットしてすぐに打ったり、毎回同じペースで打つのはもったいない!

サーブは自分からラリーを始めることができるショットなので、5秒という時間を使えば気持ちを落ち着かせることができ、冷静に流れを見ることができます

不利な状況や、流れが悪い状況の場合は5秒たっぷりと使ってみてください。

相手のタイミングをずらせる

メリット2つ目は、相手のタイミングをずらせることです!

サーブを打つタイミングをいつもとずらすことで、相手がレシーブに入るリズム・タイミングをずらすことができます。

今までのサーブとタイミングがほんの1秒でも前後すると相手は少なからず動揺するでしょう。

バドミントンのサーブは揺さぶりも非常に大事です。

相手を観察できる

メリット3つ目は、相手を観察することができます。

自分からサーブを打つという事は相手の態勢をゆっくりと見る時間があるという事です。

相手の構えを見て、打ちづらい場所へサーブをどう打つかなどを考えることができます。

相手のレシーブの仕方もシミュレーションして、サーブ後にどう動けばいいのかなどを考える時間として、約5秒使ってもいいということです。

たて男
たて男

5秒って短いようだけど

色々できるんだね!

Ken
Ken

相手がどう打ってくるのか何パターンか考えてみよう!

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サーブを打つタイミングを変える

やってみよう

そもそもサーブを打つタイミングを変えるとどんなメリットがあるのでしょうか。
セットしてから早く打つ場合遅く打つ場合それぞれのメリットを見ていきましょう。

Ken
Ken

タイミングも戦術の一つ!

セットしてから早く打つメリット

サーブを早く打つメリットの一番の理由は、

相手のリズムが崩れるから

です。

多くの人は、サーブを打つ時は一呼吸する方が多いですが、一呼吸させずにサーブを打つことで相手を焦らすことができます。

構えた瞬間にサーブがくると体制が整っていない状態だと相手は混乱し、その分ミスしやすくなります。

私も不意に、構えた瞬間にサーブを打たれて、甘い球しか返せなかった経験があります。
そうなるとそのラリーは不利な状態からスタートせざるを得ない…

多用すると相手も慣れてしまうので、ここぞというときに使用するのがおすすめです!

たて男
たて男

不意を突かれると、返球できなさそう…

Ken
Ken

サーブで相手の体制が乱れれば上出来!

こちら側が有利なラリーになる!

セットしてから遅く打つメリット

サーブを遅く打つ一番のメリットとしては、

相手をじらすことができる

です。

前項でもメリットを解説しましたが、相手のペースになりかけている場合はかなり有効です!

バドミントンは流れが大事なスポーツなので、タイミングをずらして相手をリズムに乗せないというのがかなり重要です。

そして思っている以上にプレー中は興奮しています。
一旦頭をクールダウンするのにも使えるので、ハイペースだと感じるときこそ時間をとってみるのがいいかと思います。

一呼吸して自分のリズムに持って行きましょう!

たて男
たて男

呼吸を整えてるのが大事なんだね

Ken
Ken

それくらい流れは大切だよ

ダブルスのショートサーブはどこを狙えばいいのかはこちらで解説しています!

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まとめ

今回は、サーブを打つまでの制限時間とサーブのタイミングをずらすメリットをお伝えしました。

何秒という明確なルールはありませんが、一般的な感覚として5秒以内というのが暗黙のルールになっていることがわかりました。

その5秒を上手く使えれば流れを引き寄せられるキッカケになるかもしれません!
これまで同じタイミングでサーブを打っていたという方はぜひタイミングを変えてみてください!

Ken
Ken

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