バドミントンレシーブ練習はどんな種類がある?家での練習方法とは!

バドミントンレシーブは力じゃない!初心者が意識コツ ショット
バドハジメ<span class="fz-12px">たて男</span>
バドハジメたて男

Kenさん!どうしたら安定したレシーブができるの?

いつも速い球でやられちゃう…レシーブのコツを教えてよ!

Ken
Ken

レシーブって…最初は難しいよね!
レシーブで大事なのは力じゃなくてタイミングだよ!

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

一番の悩みはレシーブミスを減らしたいんだ!

バックハンドでは打てるんだけどミスが多くて…
5回に1回はフレームショットになってしまう…

Ken
Ken

まず安定した打ち方ができるようにだね!
安定したレシーブができるようになるには打点重心持ち方が大事!

初心者にとってなかなかうまく打てないのがレシーブです。

ミスが多く、何回かに1回はフレームショットになってしまう…
そんな初心者の方は多いのではないでしょうか?

レシーブ力を鍛えるには反復練習してタイミングを覚えるしかありませんが、具体的にどんな練習方法があるのでしょうか?

今回は…

・バドミントンレシーブの意識すべき6つのポイント

特にポイントを意識しながら練習するとレシーブ力強化につながります!
レシーブ力が身につくと速いスマッシュも返球できるようになるので試合展開を優位に進めるためにもレシーブを鍛えましょう!

Ken
Ken

ダブルスはバックハンドを鍛えれば強くなれます!

バックハンドを鍛えられると…面白いように勝てるようになります!
・スマッシュをドライブで返せる!
・スピードラリーで勝てる!

バックハンドに特化した、バックハンドを強くするための教科書です☟

練習外でバックハンドの勉強!?バックハンドに特化したバックハンドが強くなれる教科書
バックハンドが苦手で負けてしまう…どうやったら強くなれるんだろう?そんな初心者の方のためのバックハンドのコツをまとめた教科書の紹介です。バックハンドが強くなるとダブルスで勝てるようになり、バドミントンに自信がつきます!最短で強くなれる方法です!

初心者が意識すべきレシーブのポイントとは?

初心者が意識すべきレシーブのポイント

試合で使えるレシーブ力を手に入れるためには?
初心者が意識するべきポイントを順番に見ていきましょう!

レシーブが飛ばない原因はこれ!力の入る打点で打とう!

Ken
Ken

レシーブでシャトルを打つ時はどの打点で打ってる?

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

いつも必死でどこかわからないよ!なんとかラケットを出して当ててるって感じかな!

レシーブのポイント1つ目が打点です。
力を抜いた状態で腕をまっすぐ前に出し、前に出した腕の手首あたりがレシーブの打点になります
その位置が力の入るポイントになるので、そのあたりで打つようにしましょう


毎回同じ位置でシャトルをとらえることが安定したレシーブにつながります
打点が体に近すぎると、力が入れにくくなり大きく返すことが難しくなります
「できるだけ前で触る」という気持ちであまりリキまずに構えること!まず打点を意識してみてください!

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

こんな前で打つんだ!いつもは打点バラバラだ・・・

ポイント① 前で打つ意識をつけよう

意外とみんな気にしない構え方と重心の位置

Ken
Ken

次は重心の位置だね!どんなふうに構えてる?

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

とりあえず足広げて、ひざを曲げて低く構えてるよ!

レシーブのポイント2つ目が重心位置です
足を広げた状態でおじぎをすることで、胸の前に空間ができます
おじぎをすると自然に重心が前にきます

重心を前にしつつ、胸の前に空間を作ることでレシーブしやすい体勢が整います
その体勢で少し膝を曲げましょう

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

ほんとだ!おじぎすると重心が前に来てるね!

Ken
Ken

低く構えることは大事だけど、重心を前にして胸の前に空間を作ることの方が大事だから覚えておいてね!

胸の前に空間を作る

ポイント② 重心を前にして、胸の前で空間を作ることを意識しよう!

レシーブグリップの持ち方は?リストスタンドは常に意識!

Ken
Ken

次は、ラケットの持ち方はどんなふうに持ってる?

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

リストを立てて持ってるよ!

レシーブのポイント3つ目はラケットの持ち方です
初心者の方に多いのが、返さなければと力が入り、手の甲が相手の方に向いている場合です
リストスタンドができていても、相手の方に手の甲が向いていると力が伝わりません
リストスタンドした状態で手の甲を天井に向けたまま打つ方が力が入り大きく返すことができるようになります。

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

あ、当てるのに必死で手の甲が相手の方に向いてしまってる…

手の甲が相手の方に向いてると、手首を回転させる回外運動がしにくくなります
回外運動ができないと強いショットが打てません!
リストスタンドしつつ、グリップエンドを相手に見せるように打つと回外運動しやすいフォームになります
常にリストスタンドを意識してみましょう!

回外運動

ポイント③ リストスタンドしながらひじを胸の前に出そう!

Ken
Ken

今確認した3つのポイントはレシーブの基本だから覚えておいてね!

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

わかったよ!でもこれだけでミスが少なくなるの?

Ken
Ken

この3つができるようになったら次のことを意識してみてね!

次からはミスを少なくするのに気を付けるポイントだよ

といってもバックハンドは難しいよ!という方はこちらの基礎から↓

スポンサーリンク

当たらない原因は体の向き?

体の向きでミスが少なくなる

体の向きでレシーブのミスが少なくなります!
どのような体の向きをすればいいのか見ていきましょう!

シャトルと両肩で二等辺三角形をつくれ!

ミスを少なくするには体の正面で打つことが重要です!
イメージとしては飛んでくるシャトルと、自分の両肩で二等辺三角形を作ると自然に体の正面で打つことができるためミスは少なくなります

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

ぼくの体はずっとネットの方に向いてるかな…

小刻みに肩と足を前後に動かしながらレシーブしてみましょう
レシーブができる人は常に小刻みに動き、ベストな体勢でレシーブできるように体勢を整えています
両手でシャトルをキャッチするイメージを持つと自然に両肩が動きます
レシーブが不得意な人はシャトルキャッチボールをやってみよう!

Ken
Ken

ロボットみたいに前だけを向いていてはレシーブは難しいね…

打点と肩で二等辺三角形を作る

ポイント④ シャトルと自分の肩で二等辺三角形を作って正面で打つことを意識しよう!

利き足は一歩後ろへ

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

前で打つ意識をしてると、どんどん前に行っちゃいそうだよ…

Ken
Ken

じゃあ足のことでもう一つ!

たて男君は右利きだから右足が利き足ってことになるんだけど、レシーブの時に利き足は前に出してはダメなんだ!

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

なんで?右足を出した方が速く打てるんじゃないの?

Ken
Ken

一番初めに大事だと言っていた、胸の前で空間を作ることを思い出して!
右足を出してしまうとその空間が狭くなってしまうんだ!
空間が狭くなると余裕がなくなるからミスが多くなるんだよ

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

じゃあ左足を前に出した方がいいってこと?

Ken
Ken

左足を前に出すというよりも、右足を前に出さないという言い方の方が正しいかな!

選手によっては右足を下げて空間を広くとってる人もいるから利き足を下げて打つレシーブも試してみてね!

ポイント⑤ 利き足は前にださない!空間づくりを意識!

スポンサーリンク

レシーブは反復練習!レシーブ練習メニュー

反復練習
<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

ポイントはわかったよ!ありがとう!
じゃあどんな練習をしたらいいかな?

Ken
Ken

レシーブは反復練習しかないね!
体でおぼえるしかないから1球1球ポイントを意識して練習してみて!

レシーブ練習①手投げノック

ノッカーは同じ位置に投げることを意識してください。
はじめは下投げで…慣れてくると上投げで速い球を投げてひたすら同じフォームで打つ練習です。

手投げノックではインパクトのタイミングとラケットワークが身につきます。

レシーブの正しいフォームを身につけるにはノックで反復練習するのが一番です!

レシーブ練習②基礎打ち プッシュ&レシーブ

普段の基礎打ちで、プッシュレシーブをするときは同じところにプッシュを打ってもらう練習です。
手投げとは違い、実際に相手が打った球に対するラケットの出し方が身につきます。

レシーブ練習③バックハンドでモノを押す

家でもできる練習として、バックハンドでシャトルの箱や段ボールなどのあまり重たくないものを押してみましょう。
親指で押すタイミングと感覚が身につきます。

レシーブ練習④バックハンドでボールを乗せる

こちらも家でできるレシーブ練習として、ラケットをバックハンドで持ち、ボールをラケットの面に乗せるという遊びです。

バックハンドで持つことに慣れていないと、どのように持ったら面が上に来ているか感覚がつかめていません。
慣れてくるとボールを真上に投げてそのままキャッチします。

面を安定させないとボールは落ちてしまいますので、バックハンドでの面の作り方を養うのに効果のある練習です。

スポンサーリンク

苦手克服!安定したレシーブの打ち方を身につける!

安定した打ち方を身につける
Ken
Ken

最後に、安定したレシーブを手に入れるために、普段意識してほしいことは…
インパクトの時にちゃんとシャトルが当たってるところを見ることだよ!

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

ちゃんと打つ時シャトルを見てるよ!

Ken
Ken

じゃあちゃんと見れてるのならフレームショットはないね!

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

うっ、フレームショットはよく打ってしまう…

Ken
Ken

ミスが少ない打ち方を身につけたいのなら、慣れないうちはラケットフレームの真ん中にちゃんとシャトルが当たっていることを確認しながら打った方がいいよ!

<span class="fz-12px">たて男</span>
たて男

わかりました!ちゃんと当たってるところを見るように意識します!

ポイント⑥ インパクト時にシャトルが当たっているところを見る!

まとめ

安定したレシーブをするために意識するポイントを6つ紹介しました!

そのなかでも特にはじめに意識してほしいのが

  • ①打点:前で打つ意識をつける
  • ②重心:重心を前にして前傾姿勢
  • ③手首:常にリストスタンド


です。この3つができるようになってから次の3つ

  • ④シャトルと自分の肩で二等辺三角形を作って正面で打つことを意識
  • ⑤利き足は少し後ろに引き、空間を作る
  • ⑥インパクト時にシャトルが当たっているところを見る


を意識してみてください。
このポイントが意識せずにできるようになればきっとレシーブ力はかなり上がっているはずです。
試合でも安定したレシーブができるでしょう
まずはポイントを1つ1つ意識してみることからはじめてください!